スクールについて
亀山演武場は、亀山藩江戸藩邸で生まれた山崎利右衛門(雪柳軒)が伊庭道場の師範代を経て亀山藩に戻り、藩の剣士育成を始めたことに由来します。元治2年(1865年)に武道場として設立され、現在まで心形刀流剣術の稽古が続けられています。亀山剣道少年団・蛇の目会が亀山演武場で剣道を頑張る小中学生の活動を支援しており、3歳〜小学生も対象に含まれます。毎週火曜日と土曜日の午後7時30分から9時30分まで稽古が行われています。見学も可能ですが、事前に亀山市市民文化部文化振興局まちなみ文化財室への連絡が必要です。