野太刀自顕流研修会 共研舎道場
スクールについて
野太刀自顕流研修会は、鹿児島市で活動する道場です。薩摩に伝わる力強い居合や剣術の稽古に日々励んでいます。毎週土曜日の夕方には上之園町の共研舎道場(本部)で稽古を行っており、武道未経験の方から経験者まで、年齢や性別を問わずどなたでも歓迎しています。道場は和気あいあいとした温かい雰囲気ですが、稽古が始まれば気迫に満ちた真剣な空間に変わります。心身の鍛錬を通じ、鹿児島の伝統ある剣の道を歩むことができます。見学も随時受け付けています。 野太刀自顕流は、一人稽古で修練する流派であり、営利目的ではなく「本物の自顕流の技」を次世代へ伝承することを目的としています。 入門費は不要で、年会費として最低限の会運営費を徴収しています。 稽古では、動きやすい運動着で参加でき、怪我防止のために膝サポーターや地下足袋の用意が推奨されています。 慣れてきたら、野太刀自顕流専用木刀や道着(袴着)を揃えることになります。 各人の技量に合わせた稽古が行われるため、無理なく継続できます。 稽古の合間には脱力することを意識し、メリハリのある稽古とコミュニケーションを大切にしています。 郷中教育の武道修練として、示現流や自顕流等の剣術が挙げられており、先輩が後輩を指導することで強い武士を育成していました。 西郷隆盛や大久保利通、東郷平八郎なども郷中教育の中で育っています。 薬丸野太刀自顕流保存会では、夏休みの自顕流体験も実施しています。
基本情報
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野太刀自顕流研修会 共研舎道場