全世界空手道連盟 新極真会
スクールについて
全世界空手道連盟新極真会は、故大山倍達総裁が1956年に創始した極真空手の伝統と意志を受け継ぎ、「心極める」の理念をベースに「青少年育成」「社会貢献」「国際交流」を活動方針としています。空手は心身の養成を目的とした武道であり、近年では子供に通わせたい習い事の上位にランクインすることも増えています。身体の強さだけでなく、心の強さ、礼儀礼節を身につけられる教育活動として注目されています。新極真会は世界最大の規模のフルコンタクト空手団体であり、日本を中心に世界106の国と地域に10万人の会員を数え、国内だけでも700箇所以上の道場で老若男女に広く親しまれています。道場での組手や大会競技ではフルコンタクト(直接打撃制)ルールを採用していますが、防具の着用など安全面に最大限配慮して稽古が行われるため、小さな子どもでも無理なく、安全に取り組むことができます。直接打ち合う稽古で痛みを知ることは、人の痛みを理解し思いやる心を育てるという考えのもと、「強くなればなるほど優しくなれる」という理念を掲げています。充実した各種大会も開催されており、幼年から壮年までの日本一を決める「空手ドリームフェスティバル」など、初心者から上級者まで幅広く挑戦の場が用意されています。
基本情報
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全世界空手道連盟 新極真会