尚士館・居合抜刀道 尚士会
スクールについて
尚士会は神明無想林崎流抜刀道・圓流長巻術を修行する居合抜刀道の団体です。本部道場である尚士館は、実際に藁を斬れる東京都内でも数少ない道場の一つです。入門者の9割が居合経験初心者で、7割が武道歴がない方でも安心して稽古を始められます。ジュニア、シニア、女性も歓迎しており、正しい抜刀道・安全な抜刀道を学ぶことで、健全な心身の育成も図っています。各教室は2名〜4名の少人数制で、初歩から奥伝まで丁寧に指導しています。稽古内容は型稽古(神明無想林崎流抜刀道 立業10本、座業8本)、組太刀(五行剣、陰陽剣)、試斬(基本刀法、技斬、据物、小太刀、居合斬り、実戦刀法、長巻、手裏剣)、安全指導(刀の扱い方、手入れの仕方、心得)、講義およびミーティングが含まれます。試斬では巻き新聞を中心に短刀、脇差、刀、長巻を使用し、巻き藁を使用した試斬も行います。基本の六刀法を習得後、五段斬り、六段斬り、稲妻、水返しなどの技斬りに進みます。また、抜刀による技斬りも練習します。見学は入門の有無に関わらず受け付けていますが、事前に連絡が必要です。
基本情報
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尚士館・居合抜刀道 尚士会