少林寺拳法 堺三国ケ丘スポーツ少年団
スクールについて
少林寺拳法 堺三国ケ丘スポーツ少年団は、1947年に宗道臣によって創始された武道、少林寺拳法の道場です。護身術を通じて、生徒たちに自己防衛のスキルを教え、心身の健康をサポートしています。指導プログラムは、生徒たちが少林寺拳法の奥深さを理解し、技術を習得することを目指しており、専門的な指導のもと、技術や精神面で成長し、自己表現を通じてポテンシャルを最大限に引き出すことができます。スポーツ少年団は、主に幼稚園児から16歳までの少年少女が入会対象で、親子での入会も歓迎しています。老若男女問わず、自身のペースで練習に参加できるカリキュラムが用意されており、世界共通のカリキュラムのため、別の道場へ行っても継続して修行が可能です。技法の修練(易筋行)を中心に、鎮魂行(教えの唱和と座禅・呼吸法)、作務(掃除など)、学科(教えの理解)や指導者による法話(講話)、地域社会への奉仕活動などが行われています。技法は、突き・蹴り・受けなどの剛法や、抜き・投げ・固めなどの柔法から構成されており、やさしいものから徐々に難易度の高いものにステップアップしていけるようにカリキュラムが用意されています。身体と心をバランスよく修行し、優しい心と力を兼ね備えた人間形成を目指しています。
基本情報
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少林寺拳法 堺三国ケ丘スポーツ少年団