ロッケンハウス
スクールについて
ロッケンハウスは、小学生の子どもたちの放課後の遊びと学び、そして生活を支え、自立する力を育む「子ども第三の居場所」です。学校や家庭に続く第三の居場所として、地域の大人やお友達と関わりながら、将来の自立に向けて生き抜く力、探求する力、創造する力を育むことを目指しています。単なる預かりの場所ではなく、子どもたちが自発的に行動できるよう、地域全体で子どもたちの放課後を支える活動を行っています。1日のスケジュールには、学校からの帰宅後、自主学習(宿題)や個別の時間、おやつタイム、室内遊び(講師ワークショップイベント)、戸外遊び、夕食準備、夜ごはん、掃除・振り返り、そしてお迎え・帰宅までが含まれています。小学1年生から6年生を対象としており、週3日、放課後から19時まで活動しています。活動内容は、学びを深める活動、こどもカフェ(こども食堂)、保護者等への相談支援、ワークショップやイベント、地域と連携したフードパントリーなど多岐にわたります。利用は基本的に無料ですが、イベントによっては別途材料費がかかる場合があります。
基本情報
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ロッケンハウス