スクールについて
宮城野書人会では、古典臨書研究を基盤とした現代書への展開を目指し、漢字、仮名、詩文書、少字・墨象など、多彩な書の学習が可能です。特に学生部は、幼年から中学生を対象としており、文部科学省の学習指導要領に準拠した毛筆と硬筆の指導を通じて、書写教育の向上を図ります。また、楷書、行書だけでなく、篆書、隷書、草書といった多様な書体を成長過程に応じて体験できる「自由部」も設けており、書芸術としての表現力を高める機会を提供しています。古典の学びと現代的なアプローチを融合させ、書人としての切磋琢磨を促す環境が整っています。