気をつけたい!親の願い。子供のサッカー教室。

気をつけたい、親の願い。

ここで、皆さんにぜひ、お伝えしたいことがあります。それは、親の気持ちです。「大きくなったらサッカー選手になってほしい。」「活躍する姿をみたい。」その想いが先走ってしまうと、子どもに負担がかかり、サッカー自体を楽しむことができなくなります。チームの人数が多いところに所属すると、試合に出られないこともありますし、希望するポジションにならないこともあります。そんな時でも、サッカーがすき!と言える子でいられるよう子ども本人が望む教室選びを心がけるようにしたいですね。

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まとめ

皆さん、いかがだったでしょうか。サッカー選手になっているお子さんの姿が少しでもイメージできたりしましたか?斯く言う私も、実は経験者。息子たちは二人とも小さい頃からサッカーをしてきました。そしてすでにもう大きくなっている二人とも、今でもサッカーを続けています。長男を初めて地域のサッカーチームに入れたのは、小学1年生の時。お友だちに誘われて・・というのがきっかけです。わからないことばかり、こんなはずではなかったと思ったこともありました。次男の時はいろいろ選んでたくさんの経験をしました。

今思えば、その時その時に考えて選んできたことにきっと間違えはなかったのではないかと思います。それは、決して正しい選択ができたということではなく、子どもと一緒に考え、子どもと一緒に楽しみ、子どもと一緒に時間を過ごしてきたことが本当によかったと思えるからです。子どもたちは日々成長していきます。大きくなっても、すきなことを続けてくれる姿はうれしいものですよ。サッカーをやってみたい!と言ったら「やってみよう!」とまずは、我が子の気持ちにエールを送ってあげてくださいね。

≪プロフィール≫

心音

17096437歳までは小学校の先生。その後はいろいろな学校で先生のお仕事をいただきながら「書く・描く」ことを楽しんでいます。わが子はいつの間にか成長し、おとなのようにも見えますが、まだまだ進化しているようです。先生と子育ての経験がお役にたてたらうれしいです。

 

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