費用、親の関わり方で押さえておきたいポイントは?子供のサッカー教室。

費用、年齢、必要な道具は?

1.地域チーム

費用:事務費用などの運営費、合宿がある場合は合宿費、遠征時の交通費など。
年齢:幼児位~小学生まで
必要な道具:ボール、シューズ、ユニフォーム、練習着、ソックス、水筒など

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2.クラブチーム・Jリーグ下部チーム

費用:クラブ費(コーチング料やクラブ運営等諸費用)・合宿費など
ユニフォームの他にチームピステ・ジャージやバッグなど揃いの物を購入するための費用が必要。
年齢:チームによりさまざま Jリーグ下部チームは小学3年生位からが多い。
必要な道具:地域チームと同様

3.サッカースクール

費用:月謝(他の習い事と同様)
年齢:幼児からが多い
必要な道具:特になし
ボールはスクールで用意される場合がほとんど。練習着やソックスの指定もない場合が多い。

親がすることってあるの?

親の関わりの量から順に、スポーツ少年団(地域チーム)→クラブチーム→サッカー教室となります。
スポーツ少年団は基本的に保護者を中心とする有志のメンバーで運営していきますから、練習場の確保や練習時の子どもたちのお世話、試合会場までの送迎などを保護者が交代で担当することがほとんどです。
クラブチームはそのような運営に関する保護者の負担はありませんが、試合会場まで行くのは原則各個人ということが多いので、遠い遠征や子どもが小さい時は保護者が一緒に連れていくようになるでしょう。チームによってはバスを持っていて、それを利用して遠征に行くところもあります。
そして一番負担が少ないのが、サッカースクールです。こちらはいわゆる習い事で、ピアノ、バレエ、習字などと同じと考えてください。

≪プロフィール≫

心音

17096437歳までは小学校の先生。その後はいろいろな学校で先生のお仕事をいただきながら「書く・描く」ことを楽しんでいます。わが子はいつの間にか成長し、おとなのようにも見えますが、まだまだ進化しているようです。先生と子育ての経験がお役にたてたらうれしいです。

 

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