4つあるサッカー教室の種類。子供のサッカー教室。

現在のサッカー教室の種類

スポーツ少年団

「サッカーをする」というと、まず思い浮かぶのが地域にあるサッカーチームです。○○サッカークラブなど地域名の名前を持っていることが多いスポーツ少年団です。スポーツ少年団は地域の有志が集まり運営している場合がほとんどなので、チームに所属した保護者の方がコーチであったり、お子さんがチーム出身であったりした方々に指導をお願いします。指導者になる方は、サッカーが好きで、サッカー経験者がほとんどですので、指導に関しては心配ありません。協会に登録して大会に出場します。

クラブチーム

営利サービスとして提供しているサッカーチームです。保護者は運営には関わりません。営利サービスなのでクラブには費用を支払います。コーチは専属のコーチがおり、経験を積んできた実績のあるコーチが指導をしてくれます。運営方針や理念が明確ですので、子どもに合ったチームを選ぶことができます。こちらも協会に登録し、大会に出場しています。

Jリーグ下部チーム

セレクションによって選抜された子どもたちのチームです。スポーツ少年団やクラブチームに所属して経験を積み、ある程度の技術を身につけてから、セレクションを受ける場合がほとんどです。その場合はそれまで所属していたチームを辞めてJリーグ下部チームに所属することになります。もちろん大会に出場するので強豪チームとなります。

サッカースクール

チームに所属しながら、スクールで技術を磨いたり、チームに所属せずにサッカーを楽しんだりするためのスクールです。このスクールに通っている子どもたちでチームを形成し、大会に出場することはありません。けれど、スクールではミニゲームを取り入れているところがほとんどなので、チームに所属しなくても、サッカーゲームを楽しむことができます。サッカースクールにはJリーグが運営しているサッカースクールもあります。

≪プロフィール≫

心音

170964
37歳までは小学校の先生。その後はいろいろな学校で先生のお仕事をいただきながら「書く・描く」ことを楽しんでいます。わが子はいつの間にか成長し、おとなのようにも見えますが、まだまだ進化しているようです。先生と子育ての経験がお役にたてたらうれしいです。

わくわくスクール

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