年齢別に異なるリトミックの内容とは?子供、リトミック教室。

年齢別リトミック教室の内容

 

赤ちゃん期

多くの人は赤ちゃんの頃から音楽を聞くのが大好きです。日常の生活音のない空間で、色々な高さ・リズムの音を聞くことは赤ちゃんにとってとても良い刺激になります。

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この時期は、まだ決まった動きができません。歩き始めのころには、ママと一緒にピアノの音楽で遊び、手をたたいたり音に合わせて抱き上げられたりします。月齢が高くなるとママの動きをみてまねようとします。親子で参加することで、日常を離れた経験を共有し絆を深めます。

 2歳児

好奇心が出始めるころで、ママから少し離れてできる子も増えてきます。ママが見守る中で子どもだけで音楽に合わせて歩いたり止まったり、リズムやテンポを楽しみます。他のお友達の様子を見て同じことをする社会性が身につきます。音量の大きい小さいといったこともわかります。

 

 3歳児

1から10くらいの数がわかるようになる3歳ごろでは、リズムの取り方も上手になってきます。2拍子・4拍子といった音楽のルールを体で覚えてくる頃です。音色の持つ雰囲気を感じ取り、音のニュアンスを理解し始めます。クラスではママと離れて幼児リトミックをするところも出てきます。元気な子は走り回ったりしますが、音楽のテンポに合わせて楽しむようになります。

 

 4・5歳ごろ

自分なりの表現をしたいという気持ちが出てくるのが4・5歳ごろです。個人差はありますが、リズムを体の動きで表現することにも慣れ、音感も身についてきます。歌を歌う時に他の子と違った表現を試みる子も出てきます。

リトミックを続けることで感性が高まり、音に対する反応も豊かになります。聞こえた音に対してどんな反応をするのか、指示されることを楽しめるころです。音符の長さ、和音を体で理解することで、歌や楽器の表現にも効果が発揮されます。

 

≪プロフィール≫ 

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大学卒業後一般企業で社長秘書を経験。現在小学生・幼稚園生・2歳児の3児のママ兼ライターとして奮闘中。子どもの習い事やお出かけを楽しみに日々駆け回っています。

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