習う前の3つのチェックポイントとは。子供の体操教室。

体操を習う前に確認したいチェックポイント

スポーツ保険に入る

ジャンプして体勢を崩してしまったり、かけっこで転んでしまったりと体操教室では思わぬ怪我もあります。怪我をすることで危険を知る側面もありますし、予測しきれない子供の動きを、怪我の無いように徹底管理することは困難でもあります。

そのため、各教室ではスポーツ保険を義務付けるところが多く、月会費とは別に入会時に保険の加入料も必要になります。もともと教室としてスポーツ保険に入っている場合、個人の負担がないケースもあります。もし、全く保険についての話がない場合は確認した方が良いでしょう。

 

教室の広さや用具のメンテナンス

走りまわったりトランポリンをつかったりと、広いスペースが確保されていることは安全にもつながるチェックポイントです。生徒数に対してスペースが十分かどうかを確認しましょう。

また、室内用の鉄棒などの用具が定期的にメンテナンスされているのかも気になるポイントです。安心して思い切り運動できる環境が整っているかどうか入会する前に確認してあげましょう。

 

先生次第でどんどん伸びる!

体操選手でもスポーツインストラクターでも、子どもに教えることがうまいかどうかが幼児から小学生くらいの体操教室では重要です。厳しくするだけでなく、楽しみを作りながらルールに従える雰囲気をつくれると、規律を保ちながらも子どもたちに慕われます。

子どもにとってもわかりやすい言葉がけも、体操教室では大切です。実技を見せるときには素直に「かっこいい」と思えるような技術を見せてくれると子どもたちのやる気も高まります。

先生次第で子どものやる気はガラッと変わり、クラスもまとまり高め合える環境になります。そして、子どもとの相性もあるので、必ず体験してから教室を選ぶと、どんどん力をつけて自信を持って新しい体操に挑戦できるでしょう。

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まとめ

オリンピックを目指すアスリートを育てるのか、小学校の体育で苦手な種目をなくすのかといった目的によって選ぶ体操教室はガラッと変わります。どちらも共通して、安全で楽しく運動を好きになれることが選ぶときのポイントになります。

現代は元気な子どもでも運動不足になりがちな生活条件があります。体操教室へ行くことで、心身ともに健やかに育っていくことが期待されています。

≪プロフィール≫

sophia
上智大学・イギリス留学を経て、現在、英語教師・英語学習関係のライター業に携わっている。一児の母。幼少から、クラシック音楽に触れ、ピアノやパイプオルガンの演奏経験あり。

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