オリンピックで注目!空手で得られる3つのメリットとは。子供の空手教室。

オリンピックも目指せる!最近注目される空手のメリット

いじめられっ子に自信をつける

最近は、いじめられるのを防止するために空手を習わせる家庭もあります。空手をすることで大きな声を出す練習や、人との距離が近い組手を通して自信を持つことができます。

空手をやっていると「強く」なるという場合は、腕力や戦いの技術が付くためではありません。心が強くなることで自信を持って人とぶつかる勇気が持てることが、気弱な子に空手を習わせるメリットになります。

 

元気過ぎる子が落ち着いてくる

お友達とのやり取りで手が出てしまう、やんちゃな子にとっても空手は有効です。普段声が大きいことを注意される子も、空手では気合でどんどん大きな声を出していい環境が整っています。

やんちゃな子でも、むやみに空手技を使わないよう道場で諭されるため、もっと乱暴になることはありません。持てあましてしているパワーを、空手という形にはめていくことで、動きに無駄がなくなり落ち着いてきます。

 

天才少女登場。かっこいい形の演武!

2020年のオリンピックに向けて空手が種目候補として挙がっています。そのなかで、伝統派空手松涛館流の天才少女高野万優ちゃんが形の演武で注目されています。形は流派によってちがいますが、後ろ回し蹴りなど大技の入った演武は圧巻です。組手は消極的になりがちな女の子でも実力を発揮できるのが形です。覚えの早い女の子なら昇段も有利です。

世界的にも日本の女子の演武は高い評価を得ています。最近は女子の活躍も目覚ましく、小さいうちから始めることで憧れの空手女子に一歩近づけるでしょう。

まとめ

男の子に人気の習い事、空手は見ている方も元気になれます。大きな声を出してたくましく成長していく姿は日々の練習や試合のたびに応援する周りの人を喜ばせてくれます。

男女問わず、幼いころから日本武道の礼儀を身につけるには、スポーツ感覚で始められる空手が一番身近になります。精神力・体力をしっかり伸ばし、コミュニケーションの能力も高めてくれるのは空手を習わせる魅力です。

 

≪プロフィール≫

sophia
上智大学・イギリス留学を経て、現在、英語教師・英語学習関係のライター業に携わっている。一児の母。幼少から、クラシック音楽に触れ、ピアノやパイプオルガンの演奏経験あり。

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