幼児から小学生に根強い人気の習い事、書道教室。活用できる3つの場面とは?

大人になっても使える書道のメリット

履歴書も!提出書類に使える

大人になっても自筆の字がきれいな方が好印象を与える場面は少なくありません。例えば、パソコンでうまく履歴書を作っても、提出する書類の字が汚ければ与える印象は良くないでしょう。社会に出た時に恥ずかしくないように、子どもに書道や習字を習わせてあげるのも親ごころです。

 

自信が持てるあて名書き

特別な仕事についていなくても、お中元・お歳暮やちょっとした荷物を送る時など、字に癖があり恥ずかしい思いをすることもあるでしょう。基本的に字の形がきれいな書道や習字経験者なら、どんな漢字のあて名でも様になって見えます。仕事以外の場面でも、日常的に文字を書く機会は少なくありません。冠婚葬祭の受付など、字はきれいな方がどんな場面でも自信がもてるでしょう。

子どもの名前もきれいに書ける

現在でも女性で字がきれいだと周囲からの評価が高くなる傾向はあります。代筆や表彰状の作成の仕事も女性が多く活躍しています。子どもを持つと、母親は持ち物への記名や、学校への提出書類など、字を書く機会が多くなります。

女の子には子どものころから美しい文字の書き方を身につけさせてあげられると良いですね。品の良い字を書けるようにペン習字や、硬筆も習っておくと将来活かせるでしょう。

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まとめ

大人になってからも自筆の書類や署名を求められるシーンは意外と多いものです。字はその人の性格を表わします。品格や教養を疑われかねない「字」の書き方を学ぶなら、幼児期からの訓練が必要です。

また、書道や習字を習うことで集中力が付き、心が落ち着いてきます。姿勢を正して机に向かい、勉強することにも自然になじんでいかれるでしょう。学芸の始まりに向けて、書道や習字の教室で楽しみながら正しく字を書く姿勢を身につけてほしいですね。

≪プロフィール≫

sophia
上智大学・イギリス留学を経て、現在、英語教師・英語学習関係のライター業に携わっている。一児の母。幼少から、クラシック音楽に触れ、ピアノやパイプオルガンの演奏経験あり。

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