幼児から小学生に根強い人気の習い事、書道教室。学べる3つの種類とは?

学芸の基礎が付く習い事

毛筆

筆先のコントロールは子どもにとって難しいのですが、細い部分と太い部分での書き分けを習うことで次第にできるようになっていきます。墨汁を使って書くので、教室へ行くときは汚れても良い服で行かせましょう。黒い服もOKです。余計なトラブルならないように練習時には洗える墨汁を使うことも考えてみましょう。

筆の太さは小さな子どもの手に合ったものを用意します。習字セットなど教室によって指定があることが多く、入会時に購入します。習字の道具は小学校に上がってから活用できるため実用的です。

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硬筆

書道・習字の教室では毛筆だけでなく硬筆を指導するところが多く、3回に1回は硬筆というケースも見られます。用意するのは鉛筆のみで手軽なのも魅力です。

幼児のうちから鉛筆を正しく持つように指導してくれ、学校に入ってから苦労することがありません。練習を重ね、入学前に自分の名前をきれいにかけるようなると自信がつきます。書き順や書き方・字形を鉛筆書きで正確にできると、どんな授業でも活かせます。

 

ペン習字

墨を使って汚れたくない、もっと実用的な字をかきたいというニーズもあり、ペン習字を習っている子もいます。万年筆かボールペンで行うことが多く、大人になってからも使える実用的できれいな字が身につきます。

また、毛筆に比べて長い文章も扱うため、国語力が上がることも期待されます。通信教育も色々あるので、家庭学習の一環として取り入れることも可能です。

≪プロフィール≫

sophia
上智大学・イギリス留学を経て、現在、英語教師・英語学習関係のライター業に携わっている。一児の母。幼少から、クラシック音楽に触れ、ピアノやパイプオルガンの演奏経験あり。

 

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